どっか行った時なんかのレポートでも。 http://ameblo.jp/uragaki26/より移転。
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久々のブログ投稿ですが、これはブログの方が検索に来る人もいる可能性が高いため。

2007



2008



ウイルスバスター2008にアップグレードしました。
当方の環境では現在快適に動作しています。
2007の時は設定変更の際に待ちがありましたが(利用者は分かると思いますが、ぐるぐる回るアニメーションを見ることが多かった)、2008ではそのようなことはありません。
そこら辺は改善されているようです。
トレンドフレックスセキュリティが飛び出さなくなったのもいいですね。

ところでさきほど起きた現象ですが、Opera9.259.24を利用していてファイルをダウンロードし保存する際、名前の変更をしようとすると「不正な変更を拒否しました」とポップアップが表示されました。
(12/18 22:27修正) 桐生哲史さんからコメントいただきましたが、Opera9.24の誤りでした。






該当ポリシーは「DLL (プログラムライブラリ) インジェクション」のようですが、これは「確認する」設定なので拒否されるのはおかしいような…。
そもそも名前を変更しようとするだけで不正な変更というのはちょっと分かりません。

以下がウイルスバスター2008の記録したログになります。
---------------------------------------------------------------------------
"時刻" "領域" "サブタイプ" "検出リソース/プロセスID" "ファイル名" "実行した処理" "社名ID" "種類" "該当ポリシー"
"00:58" "" "" "NtUserSetWindowsHookEx" "C:\Program Files\Opera\Opera.exe" "確認" "" "API Event" "DLL (プログラムライブラリ) インジェクション"
"00:58" "" "" "NtUserSetWindowsHookEx" "C:\Program Files\Opera\Opera.exe" "拒否" "" "API Event" "DLL (プログラムライブラリ) インジェクション"
---------------------------------------------------------------------------

SetWindowsHookExで検索すると数は少ないものの、保存時に名前を変更しようとする場合に出る場合があるみたいです。

とりあえず報告まで。
(ファイル名を変更することはあんまりないので、ちょっと様子見)
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